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まぶしく力強い光を放つユーロスタイル。
2007 COSTOM BIKE SHOW in GERMANY
2007.11/30, 12/1, 12/2
Messe Bad Salzuflen
HABERMANN-PERFORMACE : GIRRA
HABERMANN-PERFORMACE : BALOR
HABERMANN-PERFORMACE : CAILGO
2007 : NO LIMIT CUSTOM : REALITY
■ NO LIMIT CUSTOMの快進撃は止まりません!! 今年は彼等に取りまして新たなジャンルとなりますSOFTAILカスタムへの猛烈なアプローチがなされておりました!! ご覧下さいこのフォルム.... 過激さといい、潔さといい、この纏まり具合といい、彼等の底力を見せつけられた思いが致しました。『実に斬新である』などとのありがちな表現では申し訳無いとは思いますが、これを斬新と言わずして何を斬新と呼べば良いのでしょうか?まさに衝撃の1台!!!!
2007 : NO LIMIT CUSTOM : REALITY
2007 : NO LIMIT CUSTOM : ACE
■こちらのSOFATILも実にNO LIMITCUSTOMらしい過激なテイスト満載で仕上げられた1台で有ります。
オリジナル:ワンオフ製作によります独創的な油圧ダンパーをセットアップ致しましたネオ・SPRINGER FORK、やや長目に設定されたスィングアーム、そして唯一無二のデザインからなりますガソリンタンク等々見所の非常に多いカスタムで有ります。
2007 : NO LIMIT CUSTOM : ACE
2007 : NO LIMIT CUSTOM : CUSTOMIZING FOR V-ROD
■ 同ブース内で展示されていたSOFTAILのカスタムの素晴らしさに目を奪われてしまい肝心のV-RODのカスタムの写真を殆ど撮って来ておりませんでした。申し訳ありません。何分、NO LIMITのブースは常に黒山の人集りでしたのでむしろこれだけの写真を残した来た事の方を評価して戴きたいくらいの現場でした。とにかくGREAT!! NO LIMIT CUSTOM!!
2007 : HARDCORE CYCLES
2007 : HARDCORE CYCLES
2007 : HARDCORE CYCLES
2007 : HARDCORE CYCLES
■ そしてこちらがHARDCROE CYCLESのニュープロジェクト!! TWIN CAM B-TYPEエンジンを搭載したシングル・リアサスペンション構造の新しいフレームであります!!
フレームのコンセプト及びデザイン・設計はHARDCORE CYCLES によって行われ、実際のフレーム製作は従来通りHABERMANN PERFORMANCEが執り行うと言う、言わば最高に贅沢な組み合わせの強力タッグで有ります。
2007 : RICK'S MOTORCYCLES
■ ヨーロッパのみならずもはや世界中のカスタムシーンでその名を轟かせる事となりましたRICK'S MOTORCYCLES。WHEELメーカーとして覇者となりました今年のRICKのブースにはもはや大口径WHEELが現実のモノとなった事をシーンに広く知らしめる為に準備されていたと言っても過言では有りませんでした。フロント23インチ、リア20インチ。その為に必要なWHEEL各種、リア20インチホィールに対応する為のオリジナルで開発がなされました3次ベルトドライブ方式のワイドタイヤキット等々.... もうご安心下さい。大口径WHEELを用いたカスタムに対応する全てのパーツの準備が整いました。
2007 : RICK'S MOTORCYCLES
■ 実にRICKらしいセンスで仕上がられたSPRINGER SOFTAILのカスタムです。こちらはフロント21インチ、リアは18インチの300サイズタイヤがセットアップされております。リア・ワイドタイヤキットは3次ベルトドライブ方式が採用されております。
2007 : RICK'S MOTORCYCLES
■ ユーロスタイル・BAGGER とでも申しましょうか、とにかくもの凄くハイセンスに仕上がったツアラーのカスタムの好例です。こうした仕様のカスタムにもRICK'Sのホィールは実に見事にマッチング致します。
2007 : THUNDER BIKE
■ ハイテック・カスタムバイクメーカー&カスタムパーツメーカー、そしてHARLEY GERMANYの正規ディーラーとして新車までをも取り扱うTHUNDER BIKEのブースです。ご覧の車両は今回のショーで私が個人的ではありますがNo.1でCOOL!! とさせて頂きましたSOFTAILベースの最新のカスタムです。 いよいよ大口径ホィールを使用したカスタムが本番を迎えた事を高らかに宣言するが如くのこちらの車両はフロントにMETZELER 最新のナント!! 130/70-24インチタイヤをインストール!!! リアには同じくMETZELER260/35-21インチ!!!が採用されておりました!!
2007 : THUNDER BIKE
■ こちらのSPRINGER SOFTAILは昨年のショーでデビューを致しました車両で今年も再会をする事が出来ました。THUNDER BIKEの野心に満ちたカスタムでリア:21インチ大口径ホィールはおそらくこのカスタムに取り付けたのが世界初であったと思います。また、ガソリンタンクはインジェクション専用ハーレーに開発されたTHUNDER BIKEのオリジナル。勿論アルミ製です。
2007 : THUNDER BIKE
■ 実にTHUNDER BIKEらしいティストで仕上げられましたフル・コンプリートカスタム。フレームやハイエンドな造りのフロントフォークも全てTHUNDER BIKEのオリジナル・プロダクトです。この様に素晴らしいカスタムが合法の基に制作可能なドイツの状況 .... 心の底から羨ましく思いました。
2007 : THUNDER BIKE
2007 : THUNDER BIKE
2007 : THUNDER BIKE
■こちらもTHUNDER BIKEオリジナルフレームキットを用いて制作された1台。これぞまさに典型的なユーロスタイル!! ロー&ロング、ディープシートライン。このフォルムは何時見てもドキドキさせてくれます。
2007 : ERBACHER
■ スイスのレーシング & カスタムショップ : ERBACHERのブースより。恐ろしく手の込んだ造りのネオ・クラシックチョッパー。匠の技が随所に光るまさにTOPレベルの板金加工です。カスタムバイクもここまで来るともはや芸術...
2007 : ERBACHER
■ プロレーシングショップとしての面目躍如とも言うべきヨーロッパのカスタムシーンでは非常に有名なERBACHERの看板車とも言えるV-ROD カスタム。もの凄く良く纏まったV-RODで有ります。いかにも早そうなこの佇まい ... 車体回りをつぶさに観察させて頂きました所、エンジンににも手を加えている形跡を発見。
2007 : INDEPENDT
■ドイツ:H-Dカスタムシーンの大不良、その筆頭とも言えるMr.フランクが率いるINDEPENDT。今年もかなり過激な仕様で纏められたネオ・チョッパーを堂々と展示。今回のショーで良く目に致しました艶消し:マットブラックカラーがこのカスタムの雰囲気を更に盛り上げます。
2007 : INDEPENDT
■ 昨今、日本のカスタムシーンを真似てとでも言いましょうかヨーロッパで盛んに製作される様になってまいりましたチープ且つ雑多なガレージビルド風カスタムに対するジャーマン流:しかも泣く子もだまるINDEPENDTからの回答とも言うべきカスタムがこれだ!! オランダ:VGフレームに特注をして制作されたオリジナル・レプリカリジッドフレームを使用、細部のパーツ選びから造り込みまに至まで遊び心の中に凄みを利かせたまさにプロ仕様の完璧な仕上がりを見せる1台であります。
2007 : SSC
■ドイツ:カスタム界の重鎮、ステファン・シュナイダーバンガー率いるSS CYCLE。SSCはヨーロッパ中のカスタムショップ、業界関係者達からマイスターの中のマイスターと称される程の本物の技術力を有するテクノロジー集団です。オールドハーレーへの造詣も深く、独特な拘りで大きく飛躍したスェーデン・カスタムシーンと密接且つ重要な関係を構築致しております。ドイツ・カスタムシーン、ジャーマンスタイルの良心と称されるステファン・シュナイダーバンガー。彼の存在は無くてはならないのです。
2007 : AT AMERICAN BIKE
■ AT AMERICAN BIKE のブースより。こちらの車両も会場では大人気でした。フレームを始め殆どのパーツをワンオフにて制作しているとの事。ジャーマンスピリット炸裂!! まさに 究極のロー&ロング 。AT AMERICAN BIKE が最も得意とするスタイリングで有ります。
2007 : PENZ
■ オーストリアの雄:カスタム・フレームメーカーとして名高いPENZのブースです。今年は従来のPENZのイメージを覆す(良い意味でですよ!)非常にエキセントリックなハイエンド・チョッパーを持ち込んでおりました。全体のシルエット、細部の造り込みや方向性などアイディアが満載で実に日本人受けしそうな仕上がりとなっておりました。私、個人的にも2重丸な1台、本当にCOOLなチョッパーでした!!
2007 : PENZ
■ GREENのチョッパーと同じ路線を行くSPORTSTERのエンジンを搭載したリジッド・チョッパー。リア回りのフレームの造形がとても素敵です
2007 : KODLIN
■ 昨年までのKODLINは『一体何処へ行くんだぁ?!!』的な展開のカスタムが多く、常人の私には少々理解が出来ない状況が暫く続いておりましたが今年の出展車両はご覧の通りどれもシックで実に落ち着いた仕上がりの車両ばかり、従来のKODLINスタイルが炸裂致しておりました。"ドイツのアレン・ネス”と称されるこの奇才。確実にその健在振りをアピールであります!!





























